二次会に行きたくない……乗り気じゃない時にはどんな風に断ればいい?

いくらお祝いごとであっても、それほど親しい間柄ではないかたが主催だった場合には、二次会まで行きたくない、できれば参加をお断りしたいということも少なくないでしょう。

できるだけ角が立たないように不参加を申し出るためにはどうするべきか、ご紹介していきます。

事前の出欠確認は幹事にきちんと伝えておく

事前に二次会への参加確認がある場合には、前もって幹事に不参加を伝えてください。

ただし、その理由を示しておかなければ、しこりを残してしまうこともあります。

詳細は伏せておいても「家庭の事情」ということにしておけば、プライベートを深く追求してこないでしょう。

ただ、何回も使用していると嘘を見破られてしまうので、早く終わりそうな二次会には時々顔を出しておいたほうが無難です。

当日断る場合には「仕事」を言い訳にする

当日になって突然誘われて行きたくない二次会の場合には、仕事を理由にしてお断りしましょう。

職場の付き合いであっても、まとめておきたい資料がある、どうしても明日早起きしなければならないなど、職務を優先したいことを伝えると相手も無理に誘えなくなります。

翌日は忙しそうに振る舞うことを忘れないでください。

申し訳ない気持ちを前面に出す

いずれの場合でも、二次会を断わることが心苦しい、本当は行きたいけれどもどうしても無理だった、そうした前向きな気持ちを表に出すことが、相手に不快な思いをさせないポイントです。

また、気乗りはしなくても無視はせずに、必ず一言挨拶をしてから帰るようにしてください。

社会人としての配慮です。

二次会の司会代行とはどんなサービスですか?

二次会の司会代行とは、依頼者に代わり主に二次会の司会を務めてくれる代行サービスの一種です。

結婚式の二次会が盛り上がるかどうかは、司会者の手腕にかかっているといっても過言ではありませんよね。

それなら司会のプロに任せるのがおすすめです。

では二次会の司会代行がどのようなサービスなのかを紹介します。

二次会に特化したプロが司会者を務める

どの業者に依頼するか次第ですが、二次会の司会代行は司会能力に長けたプロの司会者が司会を務めます。

事前に依頼者から二次会のさまざまな要望をヒアリングし、その要望通りに司会します。

結婚式の二次会は夫婦にとってとても大切なパーティーの場ですので、是が非でも失敗したくないはずです。

二次会の参加者には、心から盛り上がって欲しいですよね。

二次会の司会を何度も経験しているプロの司会代行に依頼すれば、二次会が成功する可能性は非常に高いです。

二次会全体をトータルプロデュース

二次会の司会代行は、司会だけでなく全体をトータルプロデュースしてくれるのも特徴です。

単体プランではなく全体プランを依頼することで、司会以外の面もすべてお任せできます。

司会の進行がスムーズで自然と盛り上がるのはもちろん、プロカメラマンの派遣や受付及び音響会場の設営、さらにはサプライズの演出なども司会代行に含まれる場合があります。

すべてが揃ったトータルプロデュースのプランなら二次会を安心して任せられますので、非常に人気の高いサービスです。

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結婚式二次会情報【参加者&主催者側目線】
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